病院案内 | 医療法人 彰療会 大正病院

大阪市大正区三軒家東5-5-16

病院案内

私たち大正病院は
地域の皆様が安心して暮らせるよう、訪問診療・看護、外来、入院
を通じて適切な提供していきます。
~お誕生から子育てまで応援いたします~
大正区は大阪市内で最も人口と出生数が少ない区ですが、大阪都心に近く、
学校や、医療機関も多く、子育てをしやすい街といわれています。
大正病院附属産婦人科クリニックでは妊娠、出産、さらには産後ケア事業、
大正病院においては小児科診療、病児保育室おひさまなどを通じて、
この地域の子育て世代の方々の支援を積極的に行っています。
私たち大正病院は地域の皆様が安心して暮らせるよう、訪問診療・看護、外来、入院を通じて適切な提供していきます。
~お誕生から子育てまで応援いたします~
大正区は大阪市内で最も人口と出生数が少ない区ですが、大阪都心に近く、学校や、医療機関も多く、子育てをしやすい街といわれています。
大正病院附属産婦人科クリニックでは妊娠、出産、さらには産後ケア事業、大正病院においては小児科診療、病児保育室おひさまなどを通じて、この地域の子育て世代の方々の支援を積極的に行っています。

理事長・院長挨拶

理事長挨拶

理事長
理事長 南條 亨

当院は大正11年に私の祖父、南條喬がこの地区に南條医院を開業したことが始まりで、病院は昭和28年の開院になります。医院の時代より約1世紀にわたり地域の皆様に支えられ、地域医療に携われたことを心より感謝申し上げます。
開院以来、「患者様に正しく親切な医療を提供すること」「地域社会から信頼される病院であること」を理念に病院を運営してまいりました。これからもこの理念に基づき、地域の皆様にとってより身近な存在であり続けたいと思っております。最近では地域包括ケアの名のもと、当院の地域での役割も変化しつつあります。当院での急性期治療の他、高次急性期病院での治療後に在宅に戻られるまでの入院や認知症、高齢者医療、また在宅医療を担っている地域の開業医の先生方のバックアップ、さらに当院での在宅医療、緩和医療の分野など当院の役割は多岐にわたります。
これからも地域の皆様や医療・介護に携わっておられる皆様からより信頼される病院となれますよう職員一同、日々努力して参りますのでよろしくお願い申し上げます。

院長挨拶

院長 大塚 正友
院長 大塚 正友

この度、2021年4月1日より、医療法人彰療会大正病院、院長に就任いたしました。
約1世紀に渡り、地域の皆様に支えられてきた大正病院病院長就任に当たり、身の引き締まる思いです。
私自身は1988年に近畿大学医学部を卒業、当時の近畿大学医学部第一外科へ入局、市中病院において外科医として約15年修練、その後思うところあって、緩和ケアチーム専従医となりました。それからは、緩和ケア医として、近畿大学堺病院、奈良病院で勤務し、当院南條亨理事長とのご縁もあり、2019年10月副院長、内科部長に着任させていただきました。
当院は、経営理念として、①正しく親切な医療の提供 ②地域社会全般から信頼される病院 ③全職員がその生涯をかけて悔いのない病院となること、を掲げております。この理念に則り、今後、以下の2点を強化してまいりたいと考えています。
1)地域の皆様のニーズに合った医療の提供
現在及び今後も、我が国においては、少子高齢化及び核家族化が益々進行していくものと思われます。避けることのできない加齢に対し、地域の皆様が安心してこの大正の地で暮らせるよう、外来、入院を通じて、適切な医療を提供してまいります。また、地域療養施設に入所中の方や、周辺高次医療機関入院中の患者さんにも、当院での医療介入や入院療養が必要となれば当院で適切な医療を提供させて頂きます。
2)がん患者さん(緩和ケア対象)への外来・入院を通した切れ目のない緩和ケアの提供
国民の半数ががんに罹るといわれており、がんの治療、療養は苦痛を伴うことが少なくありません。当院では、積極的ながん治療を受けている、受けていないにかかわらず、緩和ケア外来及び入院療養を組み合わせて、切れ目のない緩和医療、緩和ケアを提供して参ります。ご希望の方は当院、地域連携室を通してご連絡をいただければ、日本緩和医療学会緩和医療専門医・大塚正友が診療に当たらせていただきます。
今後、大正病院は、地域の皆様のお役に立てるよう、職員一同、力を合わせ、努力、研鑽して参ります。これまでと同様、今後とも大正病院をご利用、ご愛顧いただきますようお願い申し上げます。
経営理念
  • すべての病客に正しく親切な医療をなす病院とする。
  • 地域社会全般から信頼される病院とする。
  • すべての職員がその生涯をかけて悔いない病院とする。

病院の概要

開設者
医療法人 彰療会
代表者
理事長 南條 亨
管理者
院長  大塚 正友
所在地
〒551-0002 大阪市大正区三軒家東5-5-16
TEL
06-6552-0621(代表)
FAX
06-6553-4001
診療科目
内科、循環器内科、消化器内科、心療内科、外科、整形外科、小児科、皮膚科、歯科、小児歯科、婦人科、放射線科、リハビリテーション科
設備
全身マルチスライスCT エックス線乳房撮影 内視鏡 クリーン手術室(2) MRI
病床数
145床(地域包括ケア病棟90床・医療療養病棟55床)
建物の種類
RC構造(一部SRC構造)
延べ建築面積
7865㎡
創設年月日
1952年12月01日

沿革

1953年 財団法人彰療会大正病院設立 21床
1954年 36床に増床
1955年 財団法人より社団法人とし49床に増床
1956年 59床に増床
1959年 64床に増床
1965年 特定医療法人となり、より公共性を高める
1966年 114床に増床
1968年 124床に増床
1973年 173床に増床
1988年 増改築工事
2000年 介護保険施行にともない、28床を介護病床に転換 また、居宅介護支援事業所・居宅訪問介護事業所を設立
2002年 増改築工事 全床6.4㎡以上となる
2005年 介護病床28床を医療療養病床へ転換
2008年 居宅訪問介護事業所を閉設
2014年 37床を地域包括ケア病床に転換
2017年 大正病院附属産婦人科クリニックを設立 12床
2018年 病児保育室「おひさま」開設
2018年 居宅介護支援事業所閉設
2023年 145床に再編
2024年 53床を地域包括ケア病棟に転換

厚生労働大臣の定める掲示事項

1. 当院は厚生労働大臣が定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。

2. 入院基本料に関する事項

地域包括ケア病棟入院料1 療養病棟入院基本料1を算定しています。
  • 下記の病棟において看護職員が勤務しております。
病棟名 入院料区分 病床数 看護職員配置数
(1日につき)
8時45分~17時まで
看護職員1名につき
患者数
16時30分~翌9時まで
看護職員1名につき
患者数
5病棟 地域包括ケア病棟入院料1 53 13人以上 5人以内 11人以内
3病棟 地域包括ケア病棟入院料1 37 9人以上 6人以内 8人以内
2病棟 療養病棟入院基本料1 55 7人以上 15人以内 12人以内
(表は横にスクロールできます)

3. 入院診療計画、院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策、栄養管理体制、意思決定支援及び身体的拘束最小化について

当院では、入院の際に医師をはじめとする関係職員が共同して、患者さんに関する診療計画書を策定し、7日以内に文書によりお渡ししています。また厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制、栄養管理体制、褥瘡対策、栄養管理体制、意思決定支援及び身体的拘束の最小化についての基準を満たしております。

4. 明細書発行体制等加算について

医療の透明化や患者様への情報提供を推進していく観点から、領収書の発行の際に個別の診療報酬の算定項目の判る明細書を無償で交付しています。公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。明細書には、使用した医薬品の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点をご理解頂き、ご家族が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行を含めて、明細書の発行を希望されない方は、受付にその旨申し出てください。

5. 院内感染防止対策について

当院では感染防止対策を病院全体として取り組み、院内感染発生の予防と発生時の速やかな対応を行っております。また、以下の取り組みを実施しています。
  1. 院内感染対策委員会を設置し、毎月1回会議を行い、感染対策に関する事項を検討します。
  2. 感染対策チーム(ICT)を設置し、感染防止対策の実務を行います。
  3. 職員の感染防止対策に対する意識・知識・技術向上を図るため、マニュアルを各部署に配備し、全職員対象とした研修会・講習会を年2回以上行っています。
  4. 薬剤耐性菌や院内感染対策上問題となる微生物の検出状況を報告し注意喚起を行います。
  5. 院内感染が疑われる事例の発生時には、感染対策の徹底、疫学的調査を行い、感染拡大の防止を行います。また、必要に応じて他の医療機関や保健所と速やかに連携し、対応します。
  6. 地域の医療機関と連携し、各施設の感染対策に関する問題点を定期的に検討しています。
  7. 感染症が流行する時期は、ポスター等の掲示物で情報提供を行います。
    別添の「院内感染対策の指針」をご参照ください。

6. 医療安全管理体制について

当院では医療安全防止対策を病院全体として取り組み、医療安全発生の予防と発生時の速やかな対応を行っております。また、以下の取り組みを実施しています。
  1. 院内に医療安全対策委員会を設置し、毎月1回会議を行い、安全対策に関する事項を検討します。
  2. 医療安全カンファレンス室を設置し、医療事故防止対策の実務を行います。
  3. 職員の医療事故防止対策に対する意識・知識・技術向上を図るため、マニュアルを各部署に配布し、全職員対象とした研修会・講習会を年2回以上行っています。
  4. 医療の質を低下させず、出来うる限り最良の医療を行うために医療事故を未然に防ぐことを目標とし、人間は過ちを犯すものという立場を組織の問題としてとらえ、医療事故が発生しないような環境・システムの構築を組織全体で目指します。
  5. 医療事故発生時の早期対応、原因調査及び再発防止のための対策を立案します。
  6. 医療ミスが疑われる事例の発生時には、安全対策の徹底、事故調査を行い、医療事故防止に努めます。また必要に応じて他の医療機関や保健所と速やかに連携し対応します。
  7. 医療安全に関するご相談は、医療安全管理者が地域連携室、関係部署と連携・協力しております。患者相談窓口又は安全管理担当者にお気軽にお申し出下さい。

7. 後発医薬品(ジェネリック医薬品)・医薬品の安定供給

当院では後発医薬品(ジェネリック医薬品)を積極的に採用しております。
また、医薬品の供給不足等が発生した場合に治療計画等の見直し等、適切な対応を整備しております。状況によっては患者さんへ投与する薬剤が変更となる可能性がございます。ご不明な点がございましたら、医師、歯科医師又は薬剤師にお尋ねください。

8. 患者相談窓口の設置について

当院では、「患者相談窓口」を地域連携室に経験を有する医療相談員を配置しております。各種相談したいことがあればお気軽に相談窓口へおたずね下さい。

9. 電子的診療情報連携体制加算について

当院では、初診料、再診料に「電子的診療情報連携体制加算」を取得しております。
この加算は「オンライン資格確認を導入している保険医療機関において、初診時や再診時に患者の薬剤情報や特定健診情報等の診療情報を活用して質の高い診療を実施する体制を評価するもの」として位置づけられており、以下の体制を有しています。
  • オンライン資格確認を行う体制を有しています。
  • 受診した患者に対し、受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行う。

10. 機能強化加算について

当院はかかりつけ医として次のような取り組みを行っています。
  • 健康診断の結果に関する相談等、健康管理に関するご相談に応じます。
  • 必要に応じ、専門の医師・医療機関をご紹介します。
  • 介護・保険・福祉サービスの利用に関するご相談に応じます。
  • 夜間、休日の問い合わせへの対応を行っています。

11. 一般名処方加算について

当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。
当院では後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(※1:一般名な名称により処方箋を発行すること)を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品を提供しやすくなります。
一般名処方について、ご不明な点などがありましたら当院職員までご相談ください。
※1:一般名処方:お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方箋に記載することで提供不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者さんに必要なお薬が提供しやすくなります。
令和6年10月より長期収載品について医療上の必要性があると認められない場合に患者さんの希望を踏まえ処方等した場合は選定療養となること等を踏まえつつ、一般名処方の趣旨を患者さんに説明します。

12. 生活習慣病管理料(Ⅰ)(Ⅱ)について

患者さんの状態に応じて28日以上の長期投与を行うこと又はリフィル処方箋を交付することは可能です。

13. 個人情報保護方針について

当院は信頼の医療に向けて、患者さんに良い医療を受けていただけるよう日々努力を重ねております。「患者さんの個人情報」につきましても適切に保護し管理することが非常に重要であると考えております。そのために当院では、以下の個人情報保護方針を定め確実な履行に努めます。

14. 個人情報保護方針

当院では、患者さんに安心して医療を受けていただくために、安全な医療をご提供するとともに、患者さんの個人情報の取扱にも、万全の体制で取り組んでいます。
個人情報の利用目的について
当院では、患者さんの個人情報を別記の目的で利用させていただくことがございます。
これら以外の目的で利用させていただく必要が生じた場合には、改めて患者さんから同意をいただくことにしております。
個人情報の開示・訂正・利用停止について
当院では、患者さんの個人情報の開示・訂正・利用停止につきましても、「個人情報の保護に関する法律」規定にしたがって進めております。
当院では、事故防止・医療安全等のため、以下の運用をしております。
  • 館内放送でのお呼び出し
  • 外来でのお呼び出し
  • 入院に関する問合せのご回答
  • 面会の方への部屋番号のご回答
  • 病室及びベッドでの氏名掲示
  • 電話の取り次ぎ
お望みでない場合には、各科外来受付、ナースステーションまたは病客課にお申し出ください。
手続きの詳細のほか、ご不明な点につきましては、病客課までおたずね下さい。
平成17年4月1日
大正病院 院長

15. その他

当院では、患者さんが安心・納得して退院し、早期に住み慣れた地域で療養や生活を継続出来るように、施設間の連携を推進し退院のご支援を実施しております。
当院では屋内外を問わず「病院敷地内全面禁煙」ですので、ご理解ご協力をお願い致します。

施設基準一覧(2026年7月1日現在)

当院では近畿厚生局に下記基本診療料及び特掲診療料に係る届出を行っております。
(表は横にスクロールできます)
届出事項 受理番号 受理年月日
機能強化加算 (機能強化)第2543号 令和4年4月1日
地域包括ケア病棟入院料1 (53床)
(看護職員配置加算・看護補助者配置加算)
(地包ケア1)第55号 令和6年8月1日
地域包括ケア病棟入院料1 (37床)
(看護職員配置加算)
(地包ケア1)第55号 令和6年8月1日
感染対策向上加算3
(連携強化加算・サーベイランス強化加算)
(感染対策3)第56号 令和6年6月1日
入退院支援加算1・総合機能評価加算 (入退支)第434号 令和6年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算2 (外医DX2)第1882号 令和8年6月1日
(入医DX2)第69号 令和8年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5 (外在べⅠ)第4523号 令和8年6月1日
療養病棟入院基本料1
(在宅復帰機能強化加算・夜間看護加算)
(療養入院)第234号 令和2年10月1日
診療録管理体制加算2 (診療録2)第100071号 平成26年7月1日
療養環境加算 (療)第68号 平成15年1月1日
療養病棟療養環境加算2 (療養2)第87号 平成15年1月1日
医療安全対策加算2
医療安全対策地域連携加算2
(医療安全2)第100317号 平成30年4月1日
データ提出加算 (データ提)第174号 平成30年9月1日
認知症ケア加算(3) (認ケア)第153号 令和2年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算 (せん妄ケア)第20号 令和2年4月1日
入院時食事療養費(Ⅰ) (食)第73号 昭和49年3月1日
がん性疼痛緩和指導管理料 (がん疼)第310号 平成24年5月1日
がん治療連携指導料 (がん指)第2848号 平成29年3月1日
肝炎インターフェロン治療計画料 (肝炎)第113号 平成22年4月1日
薬剤管理指導料 (薬)第423号 平成22年4月1日
在宅療養支援病院3 (支援病3)第88号 平成26年7月1日
在宅時医学総合管理料及び
施設入居時等医学総合管理料
(在医総管)第102598号 平成26年7月1日
小児食物アレルギー負荷検査 (小検)第100128号 平成27年7月1日
内服・点滴誘発試験 (誘発)第40号 平成29年9月1日
CT撮影及びMRI撮影 (C・M)第100622号 平成26年9月1日
無菌製剤処理料 (菌)第100032号 平成23年5月1日
ヘッドアップディルト試験 (ヘッド)第101号 令和2年2月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ) (脳Ⅲ)第32号 令和8年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ) (運Ⅰ)第282号 令和2年11月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ) (呼Ⅰ)第100210号 令和2年11月1日
がん患者リハビリテーション料 (がんリハ)第48号 平成25年6月1日
胃瘻造設術 (胃瘻造)第21号 平成26年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算 (胃瘻造嚥)第7号 平成26年4月1日
輸血管理料(Ⅱ) (輸血Ⅱ)第100117号 平成24年7月1日
輸血適正使用加算 (輸適)第110号 平成24年7月1日
酸素単価 (酸単)第578040号 令和8年4月1日
入院料等減算免除 (入減免)第317号 令和8年6月1日
在宅医療充実体制加算 (在時充)第1809号 令和8年6月1日
入院ベースアップ評価料 73 (入べ73)第15号 令和8年6月1日
在宅持続的陽圧呼吸療法指導料の注2の加算 (在持充)第1809号 令和8年6月1日
(表は横にスクロールできます)

医科点数表第2章第10部の通則の5及び6に掲げる手術件数

医科点数表第2章第10部手術の通則の5及び6に掲げる手術件数(令和7年)

  手術名称 件数
ア 頭蓋内腫瘤摘出術等 0
イ 黄斑下手術等 0
ウ 鼓室形成手術等 0
エ 肺悪性腫瘍手術等 0
オ 経皮的カテーテル心筋焼灼術 0
・区分2に分類される手術
  手術名称 件数
ア 靱帯断裂形成手術等 0
イ 水頭症手術等 0
ウ 鼻副鼻腔悪性腫瘍手術等 0
エ 尿道形成手術等 0
オ 角膜移植術 0
カ 肝切除術等 0
キ 子宮附属器悪性腫瘍手術等 0
・区分3に分類される手術
  手術名称 件数
ア 上顎骨形成術等 0
イ 上顎骨悪性腫瘍手術等 0
ウ バセドウ甲状腺全摘(亜全摘)術(両葉) 0
エ 母指化手術等 0
オ 内反足手術等 0
カ 食道切除再建術等 0
キ 同種死体腎移植術等 0
・区分4に分類される手術
手術名称 件数
胸腔鏡又は腹腔鏡を用いる手術(医科点数表第2章第10部手術の通則4を除く) 0
・その他に区分に分類される手術
  手術名称 件数
ア 人工関節置換術 0
イ 乳児外科施設基準対象手術 0
ウ ペースメーカ移植術及びペースメーカ交換術 0
エ 冠動脈、大動脈バイパス移植術(人工心肺を使用しないものを含む。)及び体外循環を要する手術 0
オ 経皮的冠動脈形成術、経皮的冠動脈粥腫切除術及び経皮的冠動脈ステント留置術 0

入院時食事療養費

入院時食事療養費(Ⅰ)を算定すべき食事療養費の基準に係る届出を行っております。
当院は入院時食事療養費に関する特別管理により食事の提供を行っております。
療養のための食事は管理栄養士の管理の下で適時(朝食:午前8時、昼食:午後0時、夕食:午後6時)適温で提供しております。
1食あたりの食費及び1日あたりの居住費が患者さん負担となり、保険請求金額との差額分は保険給付されます。

(1)入院時食事療養標準負担額(患者負担額:1食につき・1日3食分限度)

入院時食事療養標準負担額
(表は横にスクロールできます)

(2)入院時生活療養費標準負担額(患者負担)(療養病棟に入院する65歳以上の患者)

《医療区分Ⅰ(医療の必要性の低い者)》
入院時生活療養費標準負担額(医療の必要性の低い者)
(表は横にスクロールできます)
《医療区分Ⅱ Ⅲ(医療の必要性の高い者)・指定難病患者》
入院時生活療養費標準負担額(医療の必要性の低い者)
(表は横にスクロールできます)

選定療養費(室料差額・文書料・保険適用外物品・長期収載品)

当院では特別療養環境、各種証明書等については、その利用に応じた実費のご負担をお願いしております。
下記記載のある特別療養環境の提供、保険外負担一覧が該当します。
《特別療養環境料金》
特別療養環境料金
(表は横にスクロールできます)
《主要な文書料金》
主要な文書料金
※主要な文書を掲載しております。該当しない診断書等は1階受付にご相談ください。
(表は横にスクロールできます)
《保険適用外物品》
保険適用外物品
(表は横にスクロールできます)
《後発医薬品のある先発医療薬品(長期収載品)》
後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、先発医薬品の処方を希望される場合は特別の料金をお支払いいただきます。
特別の料金とは、令和8年6月から先発医薬品と後発医薬品の価格差の2分の1相当の料金のことを言います。
特別の料金計算方法は下記の通りです。
例)先発医薬品の価格が1錠100円
  後発医薬品の価格が1錠60円
  差額40円の2分の1である20円を通常の1割~3割の患者負担とは別に特別の料金としてお支払いいただきます。
後発医薬品のある先発医療薬品の処方時の料金について

予防接種料金

《当院で対応可能なワクチン及び接種費用》

★予約方法★
予防接種は予約制となります。
●病客課(TEL:06-6552-0621)又は
●①番窓口で予約をお取りください。
★小児用ワクチン接種料金★
当院で接種可能なワクチンを明記します。
小児は中学卒業までの方が対象となります。
(単位:円)
ワクチン名 接種
回数
費用(税込)
(1回につき)
ロタテック内服薬(※1) 3回 9,900
ロタリックス内服液 2回 15,400
おたふく風邪 2回 4,950
MRワクチン 2回 8,250
B型肝炎ワクチン 3回 5,720
肺炎球菌ワクチン 4回 8,250
麻疹 2回 4,400
風疹 2回 4,950
水痘 2回 6,050
日本脳炎 4回 6,380
BCG接種料 1回 7,700
2種混合ワクチン(ジフテリア・破傷風) 1回 3,300
子宮頸がんワクチン(※2) 3回 27,500
(※1)は接種希望の予約後薬剤を取り寄せる関係ですぐに接種は不可能です。
(※2)当院では中学卒業まで接種可能。それ以上の方は大正病院附属産婦人科クリニックで接種可能です
★成人用ワクチン接種料金★
当院で接種可能なワクチンを明記します。
成人は15歳以上(中学卒業以上)の方が対象となります。
(単位:円)
ワクチン名 接種
回数
費用(税込)
(1回につき)
おたふく風邪 2回 4,950
MRワクチン 2回 8,250
B型肝炎ワクチン 3回 5,720
肺炎球菌ワクチン 1回 8,250
麻疹 2回 4,400
風疹 2回 4,950
水痘 2回 6,050
日本脳炎 3回 6,380
帯状疱疹(シングリックス) 2回 17,600
帯状疱疹(生ワクチン) 1回 6,050
5種混合ワクチン 4回 16,060
A型肝炎ワクチン(※1) 3回 8,250
令和6年6月1日初版
令和6年10月1日一部改定
令和7年4月1日一部改定
令和7年6月1日一部改定
令和8年6月1日一部改定

歯科診療掲示

〇当院は保険医療機関です
〇保険医療機関の概要
管理医師
医療法人彰療会 大正病院 院長 大塚 正友
歯科医師
南條 真悠
診療科
歯科・小児歯科
診療日
月曜日~土曜日(日・祝日・木曜日除く)
診察時間
月・火・水・金曜日 
9:00 ~ 12:30  13:30 ~ 17:00
土曜日       
9:00 ~ 12:30  13:30 ~ 15:00

★院内掲示事項

〇歯科点数表の初診料の注1に係る基準
当院では、従業員への研修、歯科医療機器などの患者ごとの交換、洗浄・滅菌の徹底など、院内感染防止のための対策を講じています。
〇電子的診療情報連携体制整備加算
当院は電子的診療情報連携体制整備加算について以下の通り対応を行っています。
  • オンライン請求を行っています。
  • オンライン資格確認を行う体制を有しています。
  • 電子資格確認を利用して取得した診療情報を診察室において、閲覧又は活用出来る体制を有しています。
  • 電子処方箋を発行する体制を有しています。
〇歯科外来ベースアップ評価料
職員の賃金の改善を行い、働きやすい職場の環境づくりに努めています。
〇歯科外来診療医療安全対策加算
当院では歯科外来診療に係る医療安全対策について、以下の通り取り組んでいます。
  • 安全で良質な医療を提供し、患者さんに安心して治療を受けていただくために、十分な装置・機器を有しています。
  • 自動体外式除細動器(AED)を設置しており、医療安全に配慮しています。
  • 医療安全管理対策など、各種の医療安全に関する指針を備えています。
  • 緊急時には当院の医科担当医と連携し適切に対処を行える体制を整えています。
〇歯科外来診療感染対策加算
当院では歯科外来診療に係る院内感染防止対策について、以下の通り取り組んでいます。
  • 安全で良質な医療を提供し、患者さんに安心して治療を受けていただくために、十分な感染対策を講じています。
  • 院内感染対策に関する指針を備えています。
〇歯科治療時医療管理料
  • 高血圧や糖尿病などの疾患をお持ちの患者さんの歯科治療にあたり、医科の主治医や病院と連携し、モニタリング等、全身的な管理体制を取ることができます。
〇クラウン・ブリッジ維持管理料について
  • 歯冠補綴物又はブリッジを保険医療機関において装着した日から起算して2年以内に、当該保険医療機関が当該補綴部位に係る新たな歯冠補綴物又はブリッジを製作し、当該補綴物を装着した場合の補綴関連検査並びに歯冠修復及び欠損補綴費用が含まれている。
  • 歯冠補綴物又はブリッジを装着した日から起算して2年以内に行った次に掲げる診療に係わる費用は別に算定出来ない。
    イ 当該歯冠補綴物又はブリッジを装着した歯に対して行った充填
    ロ 当該歯冠補綴物又はブリッジが離脱した場合の装着
〇CAD/CAM冠について
  • コンピュータ支援設計・製造ユニット(CAD/CAM)を用いて歯冠やインレーを作製し、補綴治療を行っています。
  • 保険医療機関内にCAD/CAM冠が設置されて居ないため、歯科技工所と連携を取っています。
  • 金属アレルギーの患者さんはご相談ください。
〇明細書発行体制等加算について
  • 医療の透明化や患者様への情報提供を推進していく観点から、領収書の発行の際に個別の診療報酬の算定項目の判る明細書を無償で交付しています。
  • 公費負担医療の受給者で 医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。明細書には、使用した医薬品の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点をご理解頂き、ご家族が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行を含めて、明細書の発行を希望されない方は、受付にその旨申し出てください。
〇一般名処方加算について
  • 当院では後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しています。後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること)を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さまに必要な医薬品が提供しやすくなるメリットがあります。
  • 厚生労働省が定めた診療報酬算定要件に従い、「一般名処方加算1(10点)、2(8点)」の診療報酬を算定いたします。
    ※ 一般名処方とは
    お薬の「商品名」ではなく「有効成分」を処方せんに記載することです。そうすることで供給不足のお薬が選択でき、患者さまに必要なお薬が提供しやすくなります。
〇施設基準届出事項
届出事項 受理番号 受理年月日
CAD/CAM冠 (歯CAD) 第5769号 令和4年3月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料 (補管) 第10002号 令和4年3月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準 (歯初診) 第6079号 令和4年5月1日
歯科外来診療感染対策加算1 (外感染1)第3495号 令和6年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算1 (外安全1)第3495号 令和6年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料Ⅰ (歯外在べⅠ注)第2265号 令和6年6月1日
3次元プリント有床義歯 (3DFD)第219号 令和8年6月1日
歯科技工所ベースアップ支援料 (歯技べ)第506号 令和8年6月1日
電子的歯科診療情報連携体制整備加算2 (歯医DX2)第1418号 令和8年6月1日
(表は横にスクロールできます)
〇保険外療養費の特別料金について
  • ご希望される場合は下記保険外併用として請求致します。
正式名称 金額(税込金額)
ホワイトニング(オフィス片顎) 11,000
ホワイトニング(オフィス全顎) 17,600
ホワイトニング(ホーム全顎) 38,500
スポーツ用マウスピース 7,700
オールセラミックインレー 44,000
ジルコニアインレー 55,000
ゴールドインレー 66,000
プラチナインレー 77,000
メタルボンド冠 110,000
ジルコニア冠(スタンダード) 110,000
ゴールド冠 121,000
プラチナ冠 132,000
インレー形成1歯 1,100
ポリグリップ 1,100
ポリグリップ40g 715
クラウン形成1歯 1,650
歯ブラシ 165
大人用歯みがきペースト 605
ホワイトニングペースト 1,980
子供用歯みがきペースト 275
ウルトラフロス 539
ポリデント 803
印象 1,100
義歯ブラシ 550
マウスピースケース 165
ワンタフトブラシ 275
ホワイトニング(ホーム片顎) 19,800
ホワイトニングジェル(2本) 2,860
乳幼児用歯ブラシ 275
歯間ブラシ 550
口腔ケアジェル 528
ジルコニア冠(エコノミー) 99,000
ジルコニア冠(ハイグレード・ノーマル) 121,000
ジルコニア冠(ハイグレード・エステ) 132,000
ジルコニア冠(プレミアム) 154,000
シュミテクト ペースト 880
初版:令和4年6月1日現在
一部改定:令和8年6月1日作成

医療安全について

医療安全管理のための指針

医療法人彰療会大正病院は、病院理念に基づき、安全な医療・看護・介護を提供するために、医療安全管理のための指針を以下に定める。

1、医療安全管理に関する基本的な考え方

安全な医療を提供していくためには、医療従事者ひとりひとりが危機意識を持ち、最大限の注意を払いながら医療・看護・介護に当たらねばならない。 しかし、「人間であれば誰でもエラーをおかす」という事実を前提にすれば、医療従事者個人の努力に依存した事故防止対策には限界がある。 このため、当院では、組織的に医療事故防止について検討し、エラーを誘発しない環境や、起こったエラーが事故に発展しないシステムを組織全体として整備する。 ※1 ヒューマンエラー … 意図しない結果を生じる人間の行為 ※2 医療事故 … 診療・看護の過程において患者に発生した望ましくない事象。医療提供者の過失の有無は問わず、不可抗力と思われる事象も含む

2、医療安全管理委員会その他の組織に関する基本的事項

  1. 安全に医療を遂行出来る体制および環境を整えるため、病院各部署からの代表者で構成する「医療安全管理委員会」をひと月に1回開催し(重大な問題が発生した場合は適宜)、医療安全に関する事項を検討する(細則は委員会規程参照)
  2. 委員会で決定された方針に基づき、組織横断的に当院の安全管理を担う部門として「医療安全管理部門」を設置する
  3. 委員会の方針に基づき、当院の安全管理を実行するため各部署に「医療安全推進者(リスクマネジャ―)」を配置する

3、医療安全管理のための従事者に対する研修に関する基本方針

医療安全管理の基本的な考え方や具体的方策について、職員の意識の向上と周知徹底を図るために研修の機会を設ける。研修については年2回の全体研修に加え、必要に応じて部署毎あるいは個人毎に随時実施する。また、研修の内容には、具体的な事例を取り上げ、組織横断的に行う。

4、事故報告等の医療安全確保を目的とした改善のための方策に関する基本方針

発生したヒヤリハット、インシデント、アクシデント、患者や家族からの苦情等の報告を受け、事例を検討・分析することで問題点を把握し、改善策を立案する。さらに、その実施状況を把握・評価する。

5、医療事故等発生時の対応に関する基本方針

院内で発生するヒヤリハット、インシデント、アクシデント、患者や家族からの苦情等を報告する。報告方法は、まず口頭で報告した後に、「安全に関する報告書」に記載し、表1の順で報告する。 尚、重大事故が発生した場合(緊急を要する場合)には所属長に口頭で報告し、患者の救命措置等に支障が及ばない範囲で、遅滞なく書面による報告を行う。 また、救命措置と並行して(状況により措置後)、患者や家族に速やかに事実を説明する。 <重大事故とは> 医療側の過失によるか否かを問わず、患者への影響度レベルのうち、レベル3b以上または緊急対応が必要な事象。判断に迷う場合は、医療安全管理委員長が判断する。

6、医療従事者と患者との間の情報共有に関する基本方針

  1. 患者の知る権利に基づき、医療内容についてよく説明し、患者や家族と情報を共有する。
  2. 本指針は患者や家族等の申し出があれば、より良い信頼関係を築くため、随時閲覧に供する。

7、患者からの相談への対応に関する基本方針

患者や家族からの医療安全に関する相談および苦情、クレームについては、医療安全管理部門が、患者・家族相談窓口担当者と連携し誠実に対応する。

8、その他、医療安全の推進のために必要な基本方針

  1. 安全に関して常に管理サイクル Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)を繰り返すことにより、業務を継続的に改善する。
  2. 患者や家族からも協力を得ることにより、安全で質の高い患者参加型の医療を提供する。

9、職員の義務

職員もそれぞれの立場から積極的に医療安全の問題に取り組み、患者の安全だけでなく自己の安全も確保しつつ、質を担保した医療を提供する。
ヒヤリハット、インシデント、アクシデント 患者への影響レベル
レベル0 間違ったことが患者に実施される前に気付いた場合
レベル1 間違ったことが実施されたが、患者には変化がなかった場合
レベル2 事故により一時的な観察が必要となったり、確認のため検査が必要となったが治療を要さなかった場合
レベル3a 簡単な処置や治療を要した場合
レベル3b 濃厚な処置や治療を要した場合
レベル4a 事故により長期にわたり治療が続く場合
レベル4b 事故により障害が永久的に残った場合
レベル5 事故が死因となった場合

施設案内

フロアガイド

清潔で快適性を追求した院内。緊急事態も想定した、万全の体制。
  • 1F

    1F

    診察受付・会計・入退院受付・患者相談窓口/地域連携室・相談室・内科/外科/整形外科/小児科/皮膚科/歯科[各科診察室・各科処置室]・外来治療室・救急処置室・心電図受付/心電図室・エックス線受付/エックス線TV室/エックス線一般撮影室/エックス線乳房撮影室/エックス線CT室・MRI室・内視鏡室・点滴室・授乳室

  • 2F

    2F

    検査室・患者待機室・医薬情報管理室・薬局・リハビリテーション室・診察室・病室(18室/55床)・ナースステーション・特浴室・食堂談話室

  • 3F

    3F

    診察室・洗髪室・病室(18室/37床)・ナースステーション・特浴室・談話コーナー・大会議室

  • 4F

    4F

    手術室・言語聴覚室・脳波室・超音波室・検査室・患者待合室・談話コーナー

  • 5F

    5F

    診察室・病室(25室/53床)・ナースステーション・談話コーナー

院内の風景