看護部 | 医療法人 彰療会 大正病院

大阪市大正区三軒家東5-5-16

看護部

看護部の概要

看護体制

2病棟
(医療の療養病棟)20:1 療養病棟入院基本1算定 在宅復帰機能強化加算 夜間看護加算
3病棟
地域包括ケア病棟入院基本料1 看護職員配置加算 看護補助者配置加算
4病棟
(外科病棟※化学療法含む)10:1 急性期一般入院料2算定
5病棟
(整形外科、婦人科、検査目的の入院※一部の小児科、内科を含む)10:1 急性期一般入院料2算定

勤務形態

1、病棟 ⇒ 二交替勤務(早出・遅出あり) 2、外来 ⇒ 日勤のみ(夜間診あり)

看護方式(病棟)

日替わり受け持ち

看護部組織図

※画像を横にスライドしてご覧下さい。

看護部組織図

看護部委員会組織図

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看護部委員会組織図

看護部理念と基本方針

理念

ナースステーション

「来てよかった」と思ってもらえる病院を目指します。 ※「大正病院に来てよかった」と満足していただける病院を目指したいという思いでこの一文にしました。 ここで言う「来てよかった」というのは、患者様やご家族の方だけでなく、職員にも『来てよかった、ここで働いて良かった』と思ってもらえる病院という気持ちも込められています。 当院の経営方針のひとつに「すべての職員がその生涯をかけて悔いない病院とする」という言葉があります。 この言葉を大切にしたいと思い、これを理念に日々努力しています。

基本方針

  • 1患者様・ご家族の方の意見を尊重した看護を行います。
  • 2患者様・ご家族の方への説明を十分に行い、必要な情報を提供します。
  • 3患者様の安全・安心を守り、信頼される看護を行います。
  • 4地域と連携した看護を提供します。
  • 5専門職としての知識、技術、精神を磨き、看護の質の向上に努めます。

看護部目標

2018年度の目標
1. 生産性の視点
  1) 外来における待ち時間を短縮する
  2) 業務処理スピードの向上
  3) 病診連携・病病連携の理解と推進
2. 収益性の視点 ~病院経営の健全化への貢献~
  1) 無駄のない病床管理
  2) 入退院支援看護師と医療チームとの連携による入退院支援
  3) 診療・看護体制に見合った適正な人材配置➝ 外来看護への柔軟な応援と、またその逆
  4) 当院の魅力を活かすサービス提供➝ ‟大正病院の魅力ってこれでしょ”って言えるように
  5) 請求漏れを防止する( 処置、特定疾患指導料・薬剤管理指導料➝ 悪性腫瘍特異物質治療管理料などの管理・指導料等 )
3. 安全性の視点 ~安全と安心を保証するための体制強化~
  1) 医療事故・インシデント・アクシデントのていねいな分析
  2) 医療関連感染防止の強化
4. 成長性の視点 ~ 自己啓発に関すること ~
  1)eラーニングを活用し自らを研鑽
  2)クリニカルラダー導入により自己の将来を想い描く

看護部の活動

看護部 責任者の想いです

当院の経営理念のひとつに「すべての職員がその生涯をかけて悔いのない病院とする」という言葉があります。この言葉を大切にしたいと思い看護部の理念に反映しました。
患者様やご家族の方だけでなく、職員にも『来てよかった、ここで働いて良かった』と思ってもらえる病院を目指しています。

また、地域の方々から必要とされ、地域の方々の期待に応えられる看護を提供し、地域の方々に「私たちの病院」と言っていただけるよう努力しています。

理念を実現するために、私たちが取り組んでいること
1、地域の医療・看護・介護と連携し、在宅療養あんしん病院を謳っています。

登録されている患者さん・施設・地域の医院・クリニックのみなさんと私たちと24時間365日繋がっています。

2、病院は通過点 ・・・ 生活の場への早期退院、社会復帰を支援します。

住み慣れた地域に戻ることへの支援・ 疾病・障がいとともに暮らすことへの支援・穏やかに死を迎えることへの支援を行います。

3、看護職が医療・介護職と協力し、地域包括ケアを推進します。

入院から退院まで

初期カンファレンス

病気やけがにともなって、さまざまな暮らしの問題(介護、経済面、 病状への不安、社会復帰、家族間の問題‥)が生じることがあります。
できるだけ早く、医療チームで初期カンファレンスを持ちます。

症例検討会

複雑なケースは、「症例検討会」で話し合います。

中間カンファレンス

ときにはご家族や介護事業所員に参加していただき、情報の共有を行っています。

多職種 合同カンファレンス

かかりつけ医にも参加していただき退院後の生活を考えます。