診療科紹介|医療法人 彰療会 大正病院

大阪市大正区三軒家東5-5-16

診療科紹介

内科

診療内容

内科

午前診・夜診に加えて、24時間、患者様の要求に対応できるように診療体制を整えております。 診療分野は広く内科全般を扱っておりますが、中でも糖尿病・消化器疾患・循環器疾患に関しましては専門の医師による特殊外来も設定し、より高度な医療を目指しています。

特殊検査

当院内科で施行できる主な検査は下記になります。
消化器系
X線造影検査(食道・胃・小腸・大腸・膵管・胆管など)、MRI、全身マルチスライスCT、超音波検査、内視鏡検査(食道・胃・十二指腸・大腸など)
循環器系
運動負荷心電図・ホルター心電図・心臓超音波検査、頭部MRI・MRAなど
呼吸器系
MRI・全身マルチスライスCT・呼吸機能検査など

特殊治療

内視鏡手術(食道・胃・大腸の腫瘍切除、止血、食道静脈瘤治療、胃ろう造設、減黄など)を積極的に行っています。

スタッフ・資格

常勤医
福本 健治 院長、西口 太 部長、石黒 大三 副部長、 上田 信三 医長、浅石 健 医長、梅川 加奈子
非常勤医
岡部 太一、田橋 賢久、池上 貴子、峠 英樹、平田 有基、 山田 忠浩、浜野 光章
  • 日本内科学会認定医、日本消化器病学会消化器病専門医
  • 日本消化器内視鏡学会認定医、日本消化器内視鏡学会認定専門医
  • 日本超音波学会専門医、日本医師会認定産業医
  • 日本医師会認定健康スポーツ医

心療内科

診療内容

心療内科は心身のストレスから起こってくる病気を扱います。 ストレスというのは、日々の生活の変化に対処するための疲れを表しています。 毎日誰にでもある小さな変化によるストレスも、それがたまると大きな変調のもとになりますし、職場のトラブルや家族の病気など大きな変化によるストレスは言うまでもありません。 ストレスによる病気は、主に身体的症状が中心となる心身症、精神症状が中心となるうつ病、神経症などの2つに分けられます。誰でも嫌なことがあると胸がどきどきしたり、不安になるなど、身体と心の調子が狂うのですが、それが長く続いたり、程度がきついと日常生活がスムースに送れなくなります。これがストレス病です。 ふつうは症状があるためにマイナス思考におちいり、普段なら何でもないことまでがストレスとなり、それがまた症状の原因となって悪循環の状態になります。 また小さなストレスが原因の場合にはストレスがあることに気づかない人も少なくはありません。 ほとんどのストレス病は投薬(精神安定剤など)、カウンセリング、休養などにより短期間で治ります。 誰にでも起こる可能性がある病気で、自然に治る人も多いのですが、放置しておくと長期化することもあり、早期の受診をお勧めします。 初診の患者様の受診について 初診の患者様のみ予約制とさせていただいております。予約受付は「内科受付」にて行いますので、ご希望の方はお問い合わせ下さい。

スタッフ・資格

非常勤医
千原 精志郎(昭和51年卒)
  • 医学博士・精神保健指定医

外科

診療内容

外科

外科といっても病院へ行くと、整形外科・形成外科・脳神経外科などいろいろな“外科”があり、一般の方にはどんな病気やケガの時に外科を受診するのか?ということも分かりづらいことかもしれません。
外科で扱う病気やケガの例をあげますと
ケガ…擦りむいた・切ったなどいわゆるケガです。
感染…化膿(うみがたまる)や蜂窩織炎(組織にしみ渡るように炎症が広がる)など
腫瘍(しゅよう)…でき物、ポリープ、しこりなどで良性の場合と悪性の場合(がんや肉腫)があります。乳腺(にゅうせん)やリンパ腺(せん)にもみられます。
気胸…肺から空気が漏れて胸郭内にたまる病気。
ヘルニア(だっちょう)…腸などの内臓が脱出する病気でふとももの付け根などに見られ、時に腹膜炎を起こします。

消化器(胃腸や胆のう、肝臓、膵(すい)臓など)の病気で手術適応があるのは、
虫垂炎…いわゆる盲腸
潰瘍(かいよう)…胃や十二指腸で出血の止まらないときや、穿孔(穴があいて腹膜炎となる)や狭窄(狭くなって通過障害となる)のとき。
胆石症…胆のうという袋の中に石ができる。腹痛、ときに黄疸となる。
腸閉塞…腸が何らかの原因でつまった状態。
悪性腫瘍…胃がん、大腸がん、肝臓癌、膵臓癌など。
痔(じ)…きれ痔/裂肛、いぼ痔/脱肛/痔核、じろう/痔瘻、肛門周囲膿瘍など
があります。
このような場合外科にお越しください。
乳腺外来は予約制となっております。月~土の9時~17時にお電話にてご確認下さい。

スタッフ・資格

常勤医
堀 哲也 部長、井原 歳夫 部長
非常勤医
西山 典利、藤原 有史、李 栄柱、田中 肖吾、原田 知明、泉 信博、新川 寛二

整形外科

診療内容

整形外科

整形外科とは、骨・関節・筋肉・神経など身体の運動器を扱う診療科です。 近年、生活様式の変化や、人口の高齢化に伴い、急速に進歩を続ける現代社会では、腰痛や肩こりなどの慢性的な痛みや骨粗鬆症に悩む人が増えています。 また、健康維持、増進のために市民スポーツやフィットネス熱は高まり、競技スポーツもますます高度化し、スポーツ障害や外傷も増加しております。 当院では、整形外科医と理学療法士のチーム診療により、従来の治療医学のみならず、予防医学を含め専門的かつ速やかな診断・治療を目指しております。 疾患ごとに診断・治療方法を使い分けます。レントゲン、造影検査、CT・MRI・骨塩定量検査などで診断を行います。手術しない治療法としては薬、注射・点滴、ギブス・装具、リハビリテーションなどがあります。そして必要な場合は手術を行います。 骨折に対して骨接合術、関節疾患に対しては骨切り術や人工関節置換術といったように、疾患に応じて様々な手術を行っています。 どのようなことでもお気軽にご相談下さい。

対象疾患

  • 1手足の擦り傷、打撲、捻挫、骨折、脱臼、神経・腱の断裂等のほか、脊椎,脊髄の外傷に伴う損傷
  • 2年齢の変化とともにおこる関節の腫れや痛みや変形[膝股、手指などの変形性関節症や肩関節周囲炎(四十肩)など]
  • 3骨が一部死んでしまう大腿骨頭壊死症などの壊死性疾患
  • 4首の痛みや肩こり、腰痛、神経痛、しびれなどの脊椎・脊髄疾患(椎間板ヘルニア,骨粗鬆症,腰部脊柱管狭窄症など)
  • 5スポーツ障害
  • 6リウマチ性疾患(慢性関節リウマチ、痛風など)
  • 7骨や関節、筋肉等にバイ菌が侵入することによりおこる感染性疾患
  • 8その他

スタッフ・資格

常勤医
佐竹 一彦 部長
  • 日本整形外科学会 専門医
  • 日本整形外科学会 脊椎脊髄病医
  • 日本整形外科学会 認定スポーツ医
常勤医
光山 孝慶 副部長
  • 日本整形外科学会 専門医
  • 日本整形外科学会 認定運動器リハビリテーション医

小児科

診療内容

小児科

私たちは「地域の人々から信頼される小児科」をめざして診療を行っています。気軽に相談でき、それに対して的確でわかりやすくお答えできるように努めています。診療内容はできるだけ基本に忠実でスタンダードなものを心がけています。 また、何が患者様にとってより良い治療かを常に考えながら診療しています。 外来は常勤医の他は関西医大小児科学教室からの応援をいただいています。 笹井みさ医師に週3回の一般外来と週1回のアレルギー外来を、吉村健医師に一般外来の他に小児循環器外来を担当していただいています。 午前診は平日は受付順に、土曜日は予約制で診察を行っています。 午後診は予防接種や健診のほか一般診察も予約制となっています。 外来患者数は1日平均約50人、年間入院患者数は130人前後です。そのほかには本院出生の新生児の診察、入院加療を行っています。

スタッフ・資格

常勤医
岩本 幸久 副院長
非常勤医
笹井 みさ、吉村 健、野田 幸弘
  • 日本小児科学会認定医

皮膚科

診療体制

医師1名体制ですが、常勤で勤務していますので、基本的に外来診療は月曜から土曜まで毎日行っています。従って、診療時間内であれば、いつ来ていただいても同じ医師が対応します。 土曜日をはじめとして出張等により休診することがありますが、その場合は事前にホームページや院内掲示物などでお知らせします。

診療内容

皮膚疾患全般にわたって標準以上の対応が可能と考えていますが、医師は1名しかいなく、できる事には限りがあります。 しかしながら、手に余るような疾患に対し、不必要に診療を続けて手遅れになるようなことはしません。 また、そのような場合には責任を持って次の医療機関を紹介します。従って、安心して受診いただけると思います。

巻き爪治療のご案内

巻き爪治療のご案内

スタッフ・資格

常勤医
井手山 晋 部長
  • 日本皮膚科学会 認定専門医

産婦人科

スタッフ・資格

常勤医
南條 浩 理事長
非常勤医
南條 亨、上田 晴彦
  • 日本産科婦人科学会専門医、母体保護法指定医、細胞診専門医

リハビリテーション科

診療内容

どんな科目?
事故や怪我・病気等が原因で起こった運動機能の低下、障害・後遺症、痛み等の不快症状と、身体能力に問題を抱える方が生活の質的向上を目的に、増悪の予防も含めて社会復帰及び日常生活動作(例えば、物を握る、座る・歩く等)の獲得を目指す診療科目です。 当院では理学療法を中心としたアプローチを行っています。個別の目的に応じて運動プログラムを作成し、身体機能の維持・改善を促していく運動療法と、電気・温熱・牽引・水治・光線等の機器を用いて痛み等の症状を保存的に軽減及び改善を促す物理療法とを行います。
外来受診について
まずは、整形外科へ受診して下さい。 他科受診時でも、一度主治医にご相談下さい。個別の状態に対応するリハビリテーション依頼・処方箋を発行致します。 リハビリテーション科は予約制及び実施者担当制ですので、リハビリテーション科受付にて予約をし、次回予約日より診療開始となります。
診療受付時間・実施曜日について
外来は月曜~土曜日の午前中で、受付時間は9:00~12:00です。 日曜日・祝日は休診です。

リハビリテーション室の風景

放射線科

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